計測係(マネージャーや計測当番)は、いつものストップウォッチ・試技記録に「チームの選手」が並ぶだけです。新しい操作はほとんどありません。
準備
- 顧問からの招待リンクで参加します。
- 顧問に「計測係」にしてもらいます(チーム画面で役割を変更)。計測係になると、計測画面に選手のチップが出ます。
ストップウォッチで測って送る
- ストップウォッチの設定画面で、距離・本数・レストを決めます。
- チームの選手から、今回測る選手をタップして選びます(複数可。選んだ人数分の記録シートができます)。
- 「計測スタート」。ゴールのたびにタップしてラップを取ります。複数人のときは選手ごとにタップします。
- 終わると自動的に本人のノートへ送られ、「○○さんのノートに送りました」と出ます。あなたの端末にも計測結果は残ります。

試技記録で測って送る
跳躍・投てきは「試技記録」で選手を切り替えながら入力し、「○○さんのノートへ送る」で送ります。ベスト・平均・ファウル数は自動で集計されます。
送り間違えたとき
送信から5分以内なら、トーストの「取り消す」か計測結果の画面から取り消せます。5分を過ぎたら、本人にノートの修正・削除を頼んでください(本人はいつでも直せます)。
届いた側ではどう見えるか
選手のその日のノートに「300m走 5本」のような行が「計測係・○○が記録」の印とラップ付きで入ります。選手はRPEとひとことを足すだけです。

今日のメニューを配信する
顧問だけでなく計測係も配信できます。「その日やったこと」を練習後に配信しておくと、部員はノートを開いて読み込むだけで記録が終わります。
練習中にスマホが使えない学校では
計測係の端末だけで計測・送信が完結します。選手はスマホを持たずに練習でき、帰ってからノートを開くと記録が届いています。
※ 画面の画像はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。