TRACK HUB APP
アプリの使い方
練習ノート、ストップウォッチ、Apple Watch、ビデオ計測、試技記録、チーム機能の使い方をまとめています。
はじめに
記録する
計測する
- ストップウォッチ: インターバル計測とラップ距離×本数×レストの設定、ラップの取り方、結果のノート反映、複数人の計測。
- Apple Watchで計測するウォッチへのインストール、単体計測、距離・本数・レストの設定、心拍、iPhoneへの同期、HealthKit。
- 他社ウォッチ・心拍センサーをつなぐGarmin / Polar / COROS や胸ストラップをBluetoothでストップウォッチに接続する方法。
- 動画タイム計測: ラップ分析とゴール判定普通に撮った動画から区間タイム(ラップ)を読む「ラップ分析」と、スロー撮影でゴールの瞬間を1/240秒で読む「ゴール判定」。カメラの置き方、通過点の打ち方、ピッチ計算、AI解析。
- 踏切チェック: 跳躍の踏切位置をコマ送りで見る走幅跳・三段跳の踏切をスロー動画で確認し、ファウルや踏切位置を記録する方法。
- 試技記録と距離測定: 跳躍・投てき跳躍の○×、投てきの記録(m)の入力、ベスト・平均・ファウル数の集計、コーンを使った距離測定、選手の切り替え。
- 投てき軌道: 横からの動画でリリース角・初速を測る砲丸・円盤・やり・ハンマーを横から撮った動画に、投てき物を数コマ分タップして放物線を当て、リリース角・初速・リリース高・推定飛距離を出す方法。
- 動作解析(AI): 練習動画からフォームを見る練習動画をアップロードしてAIが良い点・改善点・おすすめドリルを返す機能の使い方と注意点。
- 骨格推定: 動画の上に関節の位置を重ねて、角度・接地・歩数を見るiPhoneの中で動画から骨格(関節の位置)を推定し、コマ送りの上に重ねて表示。膝・股関節の角度、体幹の前傾、接地の瞬間、歩数・ピッチ・接地時間・滞空時間の見方と、精度を上げる撮り方。
チームで使う
- チームで使う: 全体の流れ計測した記録がその場で選手のノートに届く。顧問・計測係・部員それぞれの役割と、導入の流れ。
- チーム: 顧問の方へ(作成・招待・管理)チームの作成、招待リンクの送り方、計測係の設定、PCの管理サイトでの一覧・CSV・メニュー配信、異動時の引き継ぎ。
- チーム: 計測係の方へ(測って、送る)ストップウォッチ・試技記録でチームの選手を選び、計測結果を選手のノートへ送る手順。送り間違いの取り消し。
- チーム: 部員の方へ(参加と、届いた記録)招待リンクからの参加、顧問に見える項目の確認、計測係から届いた記録の見方とRPEの入れ方、退出。
- 顧問用の管理サイト(PC)https://api.hub78.jp/coach/ の使い方。生徒一覧、個別ページ、招待、メニュー配信、持ちタイム一覧のCSV。
困ったとき
解決しないときは support@hub78.jp までご連絡ください。