
U18・U16陸上2026速報|U18男子ハンマー投は福井陽満64m95、U18女子砲丸投は田中実生が最終投13m39
2026年10月23日、第20回U18/第57回U16陸上競技大会(三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)初日の夕方に行われた投てき3種目が確定。U18男子ハンマー投は福井陽満(高知学芸高)が64m95、U18女子砲丸投は田中実生(東京学館船橋高)が6投目の13m39、U16女子砲丸投は植原渚(志方中)が15m51で優勝しました。
GUIDE
走幅跳・走高跳・三段跳・棒高跳の跳躍種目と、砲丸投・やり投・円盤投・ハンマー投の投てき種目。フィールド種目で記録を伸ばしたい選手のためのガイドです。技術練習の考え方を整理し、種目別の詳細は配下の記事で解説します。
フィールド種目は、走幅跳・走高跳・三段跳・棒高跳の「跳躍」と、砲丸投・やり投・円盤投・ハンマー投の「投てき」からなるブロックです。種目ごとに動きは大きく異なりますが、共通するのは「助走や準備動作で生み出したエネルギーを、踏切やリリースの一瞬に集約する」という構造です。トラック種目のように距離やタイムを積むより、1本1本の技術の質が記録を左右するのが特徴です。
上達の要素は3つに整理できます。1つ目は「技術」。跳躍なら助走のリズムと踏切、投てきなら投げのフォームと全身の連動です。2つ目は「スピードとパワー」。跳躍は助走スピード、投てきは瞬発的なパワーが記録の源になります。3つ目は「反復の質」。全力に近い跳躍・投てきは体への負荷が大きいため、疲れて動きが崩れた状態で本数を重ねるより、集中できる本数で質を保ち、足りない部分はドリルや補強で補うことが重視されます。
練習計画では、まず土台となる助走・準備動作の安定を優先し、その上に踏切や空中動作、リリースの技術を積み上げていく順序が基本です。技術が崩れたときに立ち返れる「自分のチェックポイント」を持っておくと、調子の波に振り回されにくくなります。冬季はスプリント能力や筋力などの基礎体力づくりに比重を移し、シーズンで技術と合わせていきます。このページでは、跳躍・投てき各種目のコツと練習法を配下の記事で深掘りしています。

2026年10月23日、第20回U18/第57回U16陸上競技大会(三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)初日の夕方に行われた投てき3種目が確定。U18男子ハンマー投は福井陽満(高知学芸高)が64m95、U18女子砲丸投は田中実生(東京学館船橋高)が6投目の13m39、U16女子砲丸投は植原渚(志方中)が15m51で優勝しました。

2026年10月23日、第20回U18/第57回U16陸上競技大会(三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)初日のU18男子三段跳決勝が確定。白川泰地(幕張総合高・千葉)が4回目の15m29で優勝し、2位は瀧野大地(洛南高)14m89、3位は地元三重の中川翔太(近大高専)14m83でした。

2026年の男子走高跳・日本ランキングを大会名と日付つきで掲載。日本最高は長谷川直人と真野友博の2m30で、どちらも2月の海外室内です。2m10に13人が並ぶためTOP30は40人になりました。10月15日の国スポ成年男子の結果も全行照合しています。

第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)陸上競技の成年男子砲丸投決勝で、日本記録保持者の奥村仁志(福井・センコー)が17m97で優勝しました。2位の稻福颯と3位の渡辺豹冴はともに17m85で、2番目の記録によって順位が決まっています。大会公式リザルトで確認できた数値だけでまとめます。

三段跳びのコツと練習法を日本陸連の実測データで解説。インターハイ男子で優勝したのは入賞8人中もっともホップが短く、ステップが長い選手でした。男女16人の局面距離、跳躍比の逆引き処方表、中核6ドリル、初心者の4週間メニュー、踏切板と競技規則までまとめます。

走り高跳びの練習メニューを、初心者・中学生・高校生のレベル別と冬季/シーズン中の時期別に、曜日ごとの週間プランで公開。助走・踏切・背面跳びのドリルは本数つき、1回の練習で跳んでよい総跳躍回数の上限と、成長段階で避けるべき練習5つも公式資料から整理します。

2026年の男子やり投(やり投げ)日本ランキングTOP30を、記録・所属・大会名・会場・日付つきで全30行掲載。今季日本最高は﨑山雄太の82m05。TOP30に高校生はゼロで学生が13人。アジア大会の男子やり投決勝は9月28日20時15分です。

やり投げの投げ方と練習メニューを日本陸連の競技規則と陸協の指導資料で段階解説。握り方3種、真下投げから2クロスまでの6ステップ、助走ドリル、週の組み方、やりの飛び方から原因を引く逆引き表、男女・年代別の規格と安全ルールまで。

2026年の女子やり投(やり投げ)日本ランキングTOP30を、記録・所属・大会名・会場・日付つきで全30行掲載。今季日本最高は北口榛花の68m92で世界2位・世界歴代10位タイ。TOP30に現役高校生はゼロ、アジア大会の決勝は9月27日21時03分です。

北口榛花選手の記録・戦績を公式ソースだけで整理。5回の日本記録更新史(64m36→68m92)、記録が何投目に出たかの全データ、ゼレズニーコーチ就任後の変化、アジア大会2026 女子やり投決勝(9月27日21時03分)の日程とライバルまでまとめました。

走幅跳ランキング2026(男子)の日本TOP30を、記録・風速・所属・大会名・日付つきで全30行掲載。今季日本最高は橋岡優輝の8m22で世界25位タイ。アジア大会の派遣設定記録7m93は6人がクリア。追い風2.0mの壁と日本インカレ速報つき。

走幅跳ランキング2026の女子・日本TOP30を、記録・風速・所属・大会名・日付つきで全30行掲載。今季日本最高は秦澄美鈴の6m44で世界163位タイ。アジア大会の派遣設定記録6m53のクリア者は今季ゼロ。高校生5人とインターハイの存在感まで。

走り高跳びのコツを、助走の曲線半径や踏切位置といった数値と「バーに腰が当たる」などの症状別診断表で解説。日本陸連の指導手引き・学習指導要領・査読論文をもとに、はさみ跳びのコツから背面跳びへの移行手順、試合のパス戦略までまとめました。
踏切の技術は助走のスピードとリズムの上に成り立つため、まずは毎回同じリズム・同じ位置で踏み切れる助走の安定を優先するのが基本です。助走が安定してから踏切や空中動作の技術を積み上げると、練習の効果が出やすくなります。
筋力・パワーは大きな武器ですが、記録を決めるのは投げの技術と全身を連動させるスキルです。特に始めたばかりの時期は正しいフォームの習得を優先し、筋力トレーニングは基礎的な補強から段階的に進めていくのが一般的です。
全力に近い跳躍・投てきは体への負荷が大きく、疲れて動きが崩れた状態で本数を重ねると、崩れたフォームが定着してしまうこともあります。集中できる本数で質を保ち、抑えた分はドリルや補強で技術の土台を作るのが効果的です。
フィールド種目の上達は、1本ごとの記録と気づきの積み重ねから生まれます。練習ノートアプリ「TRACK HUB」なら、その日の記録や技術のポイントをメモとして残し、調子が良いときの感覚をいつでも振り返れます。