使い方
- 練習サポートの「動作解析」で動画を選びます(10〜20秒程度、横向き、全身が入っているものが向いています)。
- 動画を選ぶと、iPhoneの中で**骨格(関節の位置)**を推定して動画の上に重ねます。走りの動画なら歩数・ピッチ・接地時間、投てきや跳躍なら体幹の前傾や膝の角度が数値で出ます(→ 骨格推定の見方)。
- 種目を選びます(短距離・中長距離・ハードル・跳躍・投てき・補強など)。選ぶとAIは種目を推測せず、その種目の技術として講評します。「自動」のままでも使えます。
- 「骨格の数値を添えてAIで解析」を押します。解析が終わると、良い点・改善点・おすすめドリルが表示され、ノートに保存できます。数字(ピッチや角度)と動作を結びつけた指摘になります。
向いている動画
- 真横または斜め前から、全身が入っている
- 明るく、背景がごちゃごちゃしていない
- 1人だけ写っている
注意
AIの分析・提案は参考情報です。痛みや違和感がある場合は、指導者や専門家に相談してください。現在は無料で使えます。将来は回数に上限を設ける予定です。